レースでの成功

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Race Success

Race Success
1972年1月1日

モーガンのレーシングの血統が1972年と1975年に増強された。プラス8をドライブするロビン・グレイが、フレッド・ディクソン・モータースポーツ選手権を勝ち取り、クリス・アルフォードが4/4で1975年のBRSCCプロダクション・スポーツカー選手権を獲得したのである。最初の量産型プラス8だった「MMC11」は、1978年にBRDCのプロダクション・スポーツカー選手権を獲得し、1979年にはBRSCCのプロダクション・スポーツカー選手権で勝利を上げた。ドライバーは、創業者の孫のチャールズ・モーガンとロブ・ウェルズだった。モーガンは、当時のイギリスで行われていた唯一の24時間レースだったノーフォークのスネッタートン・サーキットのウィルハイヤー24時間で、1980/81/82年に1台のクルマのエントリーによる最長走行距離を達成した。アメリカでは、トリー(訳注・原文はTonyになっているがこれはTolyの間違い)・アルタノフがUSナショナル・プロダクション選手権のクラスHを勝ち取り、1982年にはスティーブ・コールが、ワンピースのアリゲーターボディで有名なウルトラライトウエイト・モーガンでプロダクションスポーツに勝ち、イギリスのナショナル・スポーツカー選手権がモーガンの手に渡った。1989年、プラス8の排気量が3.5リッターから3.9リッターになり、これによってプラス8は最強の加速を持つロードカーの1台であり続けた。ドイツのAuto Motor und Sport誌は、5速でテストした中でこれまでの最速のクルマとして、モーガン・プラス8に「フレキシビリティの世界チャンピオン」の王冠を与えた。

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