プラス8の誕生

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Birth of the Plus 8

Birth of the Plus 8
1966年2月1日

1966年、トライアンフのTRエンジンがライフサイクルの終わりに近づき、適切な代替エンジンが必要になった。そこでローヴァー・モーター・カンパニーは、まもなく登場するV8エンジンを提案した。モーリス・オゥエン氏が会社に入って新しいモデルであるモーガン・プラス8の開発責任者になり、このクルマは1968年のアールズ・コート・モーターショーで公表された。2番目のプロトタイプ「MMC11」の写真のように、プラス8はサーキットにおけるモーガンの評判を維持した。これはモーガンがこれまでに作ったクルマの中でもっとも成功した1台になり、2004年に生産が終わるまで36年間も作り続けられた。1960年代の終わりにモーガン・モーター・カンパニーは、既存のサイトの南側に追加のファクトリー社屋を手に入れた。これによってピッカーズレイ・ロードの操業はいく分か拡大した。

 

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